相棒season6「正義の翼」
熱戦が展開された北京五輪も様々なドラマがありましたが、本日閉会式を迎えます。
まずは「平和の祭典」が無事終了して、中国当局は一安心といったところでしょうか。
2012年のロンドン五輪も楽しみに待ちたいと思います。ロンドン!ロンドン!ロンドン!(アニマル浜口風に)
さて、今日は相棒season6「正義の翼」の感想でも。
大内機械工業に、同社の敷地に爆弾を仕掛けた、爆発されたくなければ20億円を用意しろ、という脅迫電話が入った。犯人の予告通り“デモンストレーション”として備品倉庫が爆破され、清掃係の女性が重傷を負う。
犯人は「正義の名のもとに大内機械工業に罰を与える」といった声明文をマスコミに送付。同社の大内社長(藤堂新二)はかなりのワンマンと評判なだけに敵も多い。それにしても「正義」とは何なのか?右京(水谷豊)は首をかしげる。(以下のストーリーはこちら)
序盤の爆破予告から鳩がダイヤを運んでいく一連のシーンはテンポよく楽しめました。階段を颯爽と登っていく右京さん、かっこいいです。
任意で引っ張られた下請け会社社長の取り調べを聞く特命係の二人。その二人を「追っ払ってやる!」と伊丹が意気込んでいると、取調室にノックが。伊丹がドアを開けると、そこに特命係の二人が。伊丹の「ドアボーイかよ俺は!」のセリフに爆笑でした。
大滝秀治がいい味出してました。「犯罪まで犯して続ける研究などない!」と一喝するシーン、「彼にとっての昭和は死ぬまで終わっていなかった・・」とつぶやくシーンは大滝秀治だから出せる味です。
全体としての完成度は高い部類に入るかと思います。二度目の視聴も面白かったです。
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