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2008年12月

箱根駅伝順位予想

今年最後の更新は、箱根駅伝の順位予想です。

まずは23連単の予想(笑)です。

駒澤、早稲田、中央学院、東洋、中央、山梨、日大、日体大、東海大、東農大(シードここまで)、城西、亜細亜、学連選抜、帝京、明治、国士舘、大東文化、神奈川、専修、上武、順天堂、拓殖、青山学院

どこまで当たるでしょうかね。

やはり優勝は駒澤と予想します。例年に比べてやや層が薄い気がしますが区間配置を見る限り、大崩れはなさそうな気がします。

対抗はやはり早稲田でしょうが、往路の選手が凡走してしまった場合、早々と終戦の可能性もあるでしょう。

穴として中央学院を推します。木原選手のみが注目を集めていますが、前日本でシードを獲得するなど隠れた実力者揃いですので、全員が力通りに走ればひょっとするかもです。

4位東洋はあと一枚駒があれば・・という展開になりそうです。5位中央は地味にここらへんでまとめるのではと思います。6位山梨学院は往路優勝も十分有り得ますが復路で息切れかと。7位~10位は過去のレース結果等を考慮した第六感です。11位城西は個人的願望です。城西ファンの皆さんすみません(笑)。

ただ、予想通りいかないのが箱根駅伝。今年はどんなドラマがあるのでしょうか。

さてさて、今回で年内の更新は終了とします。7月の開設以来、徐々にアクセス数もアップしており、ご覧いただいた皆さんには感謝申し上げます。

来年もよろしくお願いします!

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盛岡高松「大むら」3

今日が「食う日記」年内最後の更新になるかな。

高松「大むら」でタンメンを食べてきました。

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相も変わらず美味かったです。来年「つけタンメン」にチャレンジすることが目標です。(何ともせこい目標ですが・・・)

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箱根駅伝エントリー発表PART2

さてさて日中の続きです。

前年10位の東洋大学

若松-山本-大西智-宇野-柏原-大西一-飛坂-川原-市川-横山 (釜石・大津・高見・千葉優・富永・佐藤寛)

こちらもエース大西智選手を2区で起用できないのが痛いですが、駒は揃っていると思います。おそらく8区~10区は交代でしょう。5区の柏原選手が「新・山の神」となれるかが見どころです。

以下は興味のある大学をピックアップして・・・。

前年11位の城西大学

田中-佐藤直-高橋-加藤翔-三浦-三田-篠原-渡辺-伊藤-田村 (新見・永岩・高宮・石田・甲岡・橋本)

3区に高橋選手がエントリーされていますが、出場が微妙との噂も・・・。個人的には過去2回、2区で「ごぼう抜き」ならぬ「ごぼう抜かれ」されている9区の伊藤選手がキーマンになると思います。(ここで失敗するようだと4年連続11位という金字塔が打ち立てられてしまうので・・・)

前年16位の明治大学

岡本-石川-久國-松本昴-小林-中村-東野-岩崎-遠藤-卜部 (安田・北條・松本翔・岸本・鎧坂・細川)

エース格の松本昴選手が往路では繋区間の4区、東野選手が7区に起用されているところを見ると、調整が万全でなく苦しい戦いを強いられそうです。鎧坂選手は3区で起用でしょうか。個人的に注目している選手なので頑張ってほしいです。

前年途中棄権の東海大学

栗原-吉田-新行内-永田-河野-芳村-金子-田中-刀祢-斉藤 (木下・佐藤・藤原・与那嶺・赤染・平山)

佐藤悠基選手がリザーブに回りました。万全ではないとの情報がありますので、おそらく4年連続区間賞を狙わせる意味合いから4区起用になるものと思われます。例年この大学はオーダーを妙に捻ってくるところがありましたが、今年は比較的オーソドックスな配置ですね。監督が代わった影響ですかね?

以上、勝手にエントリーを見ての雑感を書き連ねました。できれば順位予想をしようかと思いましたが、ちょっと悩むところもあるので固まったらアップしたいと思います。

毎年、12/29のオーダー発表から1/2までの本戦までの期間は、正月を迎えることも相俟ってワクワクしますね。今年もテレビから目が離せそうにありません。

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箱根駅伝エントリー発表PART1

いよいよ、箱根駅伝のエントリーが発表となりました。 http://www.kgrr.org/event/2008/kgrr/hakone/hakone%20kukan-entry.pdf

各大学がそれぞれに策を凝らしていて、当日のオーダー変更を予想するだけでも楽しいですよね。

まずは前年優勝の駒澤大学

末松-宇賀地-渡邉-高橋-星-岩本-藤原-高林-飯田-岩井 (池田・我妻・太田・深津・藤山・井上)

おそらく1区は池田選手、3区は我妻選手、9区は深津選手、10区は大田選手にチェンジでしょう。高林選手8区は?ですが、ある程度予想できた配置です。最も奇をてらうオーダーを組む必要がないのが、駒澤の強みでありますが・・。

次に前年2位の早稲田大学

矢澤-尾崎-竹澤-三田-三輪-加藤-蘆塚-猪俣-高原-三戸 (朝日・斉藤・神澤・高野・中島・八木)

2区に尾崎選手を起用していますが、エース級が勢揃いの「花の2区」ですから、ここは昨年の経験者・高原選手を起用した方がよかったのでは。尾崎選手が凡走するようだと、往路で駒澤圧勝が決定的になってしまいますから・・。竹澤選手を2区で起用できないのが痛すぎる感がします。

前年3位の中央学院大学

鈴木-木原-小林-大谷-辻-真田-三浦-大野-本野-木之下 (池脇・堀・渡部・磯・野中・塚本) 復路の9、10区は交代でしょうがオーソドックスに組んできました。木原選手が2区でどれくらい貯金できるかにかかっています。(言うまでもないか)

前年4位の関東学連選抜、5位の亜細亜大学は省略します。(特にコメントないもので、すんません。)

前年6位の山梨学院大学

松村-モグス-小山-後藤-高瀬-渡辺-小棚木-山本-中川-大谷康(宮城・岩田・岸本・赤峰・コスマス・田口)

往路はそのままで復路は往路の順位を見てといったところでしょうか。1区から3区がぴったりはまると、5区の高瀬選手は昨年も山登りを経験しているだけに、往路優勝の確率はかなり高くなると思います。

前年7位の中央大学、前年8位の帝京大学もすいませんがパス。

前年9位の日本大学

堂本-ダニエル-谷口-高月-阿部-延壽寺博-丸林-笹崎-和田-吉田 (笹谷・井上・池谷・岡村・山下・山崎)笹谷選手は何となく間に合いそうな予感。9区起用が濃厚でしょう。往路は変更なしと見ます。ダニエル選手以外の選手の走りではひょっとすると往路いけるかな?

とりあえず雑感をズラズラと書きましたが、前年10位の東洋大学以降については、またのちほどです。

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盛岡上田「碁蕎庵」

先日、上田の碁蕎庵(ごきょうあん)に行ってきました。

写真は鴨南せいろ(1,000円)です。

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店内もそれ程広くなかったことから、調理場内の音もよく聞こえてきましたが、鴨肉の脂でネギを焼く「ジュー」という音が食欲をそそりました。(笑)

また、鴨の出汁でとったつゆと、そばの相性も素晴らしく、あっという間に食べてしまいました。(江戸蕎麦というんですね・・・)

欲を言えば、若干値段を下げていただくか、量を増やしていただくと嬉しいところです。けど美味しい蕎麦だったので図々しい要求かも・・・。

隠れた名店をまたひとつ見つけました。

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誉田哲也「ソウルケイジ」

昨日、整形外科に行ってきたことにより、重かった腰も少し回復傾向です。年末年始の休暇はゆっくり養生することにします。

さて、今日は誉田哲也「ソウルケイジ」の感想でも。

多摩川土手に乗り捨てられたワンボックス・カーから、血塗れの左手首が発見された!姫川玲子たち捜査一課殺人犯捜査係の刑事たちは、所轄と組んで捜査にあたる。しかし、手首の持ち主と思しき男の周辺を調べていくうちに、つぎつぎと意外な事実が浮かび上がって…。(「BOOKデータベース」より)

前作「ストロベリーナイト」に続く、姫川玲子シリーズ第二弾です。

前作のキャラが今作においても引き続いて登場しており、前作同様テンポよく読むことができました。玲子と部下の菊田の色恋話の展開も気になるところですが、結局このままになりそうな予感・・。

事件のトリックは、血塗れの左手首しか発見されていない事実からピンと来ました。(実際そのとおりでしたが、ネタバレも何なので細かいことは書きません。)ただ、そのことを差し引いても面白い出来でした。

個人的に印象に残ったのは、「結婚とは、色の違う二つの粘土の玉を、押し合わせて、こねくり回して、また丸くするような、作業。 玉の中の、二色の内訳は、人それぞれ。 真っ二つに真ん中で色が分かれているのもあれば。 複雑に入り混じりあっているのもあれば。 あるいは一色が、完全にもう一方を飲み込んでしまっているのもある。 だが、いずれにせよ、外見は丸くなければならない。 二つの玉が、互いの形を崩しあって、もうちょっと大きな、一つの玉になろうとする。すぐにはそうできなくても。 そうなるように、努力する。 それが結婚するということであり、家庭を持つということである。」とのセリフです。(誰が言ったのかは、作品を読んでのお楽しみということで)

30前半の毒男には、ちょっとグッときました。(笑)

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腰が

痛いのか重いのか、何と言っていいか分からない不快感が・・・。

30歳を超えて体にガタが来てしまったか・・。

いやいや、まだ自分は若い、若いぞ!

だけど、一回外科か整体に行ってみるかな、とほほ。

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盛岡上田「むら八」

昨日、とうとう雪が降り積もった盛岡です。今日も含めてしばらく寒い日が続きそうなので、しばらくこの雪は溶けませんかね。道を歩くのに一苦労しそうです。

さて、先日上田の「むら八」で、またカキフライ定食を食べてきました。

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手前はカキフライです(見りゃ分かるって)。その奥はミニカキ鍋で味噌で味付けがされています。さすが老舗だけあって、なかなかのお味でした。たまには贅沢しませんとね(このフレーズ以前にも使ったような気が・・)。

けどご飯、味噌汁、キャベツがおかわり自由と聞くと必ずおかわりしてしまう自分の卑しい性根を何とかしたい・・・。

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全国高校駅伝~一関学院13位~

今日は昼過ぎから高校駅伝観戦です。盛岡女子が残念な結果に終わった後だけあって期待が高まりました。(とは言っても正直20位~25位なら上出来と思っていました。すんません。)

結果は13位と自分の予想をいい意味で裏切ってくれました。

001 1区の遠藤選手が区間13位と粘って、比較的上位で襷をつなげたことが今回の好走に繋がりました。アンカーの2年生・佐藤選手は区間3位の力走。来年が楽しみです。

今回の大会から外国人留学生の1区起用が禁止されました。毎年、外国人留学生が1区を独走するのも興ざめですが、今回の1区の様に皆牽制し合って、スローペースな1区もどうかと思いますし、難しいところですね。(個人的には外国人留学生の1区起用禁止は賛成ですが。)

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相棒season7「レベル4~後篇」

感想を書くと言ってから二日間更新できず・・・。

遅くなりましたが、「相棒」の亀山卒業回の感想です。

tv亀山の卒業回ということで感慨深いものはありましたが、せめて今シーズン初回から、亀山が警察を退職することへの葛藤をもう少し丁寧に書いてほしかったです。確かに初回の海外ロケを見て、これが卒業理由かなとも思いましたが、その後何の展開もないまま先週に至って、「コーヒーがない」とか、急に筋肉トレーニングをしはじめたとか言われても唐突な感がします。せめてシーズン最終回で亀山が退職を決意する経緯をきっちりと書いてほしい希望はありますが、無理だろうな・・・。

tv個人的な妄想ですが、亀山の卒業のさせ方として、今回の事件で右京さんの正義が暴走→防衛省との大バトルに発展→小野田でも抑えきれず→(やむなく)亀山が責任をとらさせるという方法でもよかったのかなと考えてしまいます。(ラストシーンは小さい村の駐在所で子供と戯れる亀山の姿を映すとか、ちょっと安直かな。)

tvとは言ったものの、亀山と伊丹の最後のお別れシーンはよかったです。グッと来るものがありました。哀愁がある伊丹もよかったです。最後に携帯電話越しに亀山を激励する右京さんも何気によかったです。

tv何はともあれ寺脇さんはおつかれさまでした。元旦スペシャルからは全く別物の「相棒」になってしまうと思うと悲しいけれど、今シーズン最後まで見届けたいと思います。

果たして新相棒は一体誰に・・・。

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ついに・・・

本日の放送をもって「相棒」から亀山(寺脇康文)卒業です。

仕事はさっさと切り上げて、テレビの前に着座中です。テレビドラマが見たくて早目に帰宅するなんて何年振りでしょうか・・・。

感想はのちほど。

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盛岡大通「わか葉別館」

アップしそびれていた写真を・・・。

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大通「わか葉別館」のランチ、「マグロ丼」(1,000円)です。

たまには贅沢、贅沢っと。

仕事も年末進行で忙しくなってきましたが、何とか年末年始はがっつり休むぞ!

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堂場瞬一「チーム」

今年も残すところ約2週間となりました。年が明けるとお正月、お正月と言えば箱根駅伝ということで、今回の「読む」日記は堂場瞬一「チーム」です。

母校代表としての箱根駅伝出場を逃した「敗れた強者」たちのチーム「学連選抜」が挑む二日間、東京~箱根間往復217.9kmの苦闘と激走。誰のために、何を背負って俺たちは襷をつなぐのか。(BOOKデータベースより)

箱根駅伝を舞台にした小説は初めてでしたが、特定の大学ではなく、学連選抜を主人公にした切り口はなかなかよかったです。実際に本年の箱根駅伝では4位と大躍進していますしね。

作者は過去に陸上競技(長距離)の経験があるのでしょうか?ランナー達の走っている時の爽快感や苦しさが文章を通して、リアルに伝わってきました。ラストは何となく予想出来ましたが、キャラクターが魅力的で一気読みでした。

本番の箱根駅伝がますます楽しみになる作品でした。一読の価値ありです。

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相棒season7「レベル4~前篇」

今日は朝から雨が降っている盛岡です。少し暖かいのはいいんですが、この時期に雪が降らないのも??です。

さて、昨日見た「相棒」の感想です。

微生物研究所から殺人ウイルスが持ち出された。研究所の職員・千沙子(大路恵美)によると持ち出したのは小菅(袴田吉彦)でそのウイルスを生み出したのも小菅だという。右京(水谷豊)に小菅から挑戦的な電話がかかる。何をしたいのかとの右京の問いに「ゲームかな」と答える小菅。右京と薫(寺脇康文)は小菅の指示で駅へ向かうことに。右京と薫がついに小菅と対峙する!(公式HPより)

tv覚悟はしていましたが、遂に次回で亀山卒業ですか・・。せめて元旦SPまでは見たかったです。

tvなんとなくオチは、「実は殺人ウイルスなんて存在しなかった」というところで落ち着きそうな気がします。日本のウイルス対策に警鐘を鳴らす意味で、殺人ウイルスが存在するように見せかけた「あるある詐欺」かな。小菅が愉快犯か、単なる実行犯か来週が気になります。

tvストーリー展開が唐突な印象を受けました。(右京が犯人と連絡を取る唯一の人間なのに捜査会議に出ないとか、上層部が何の指示もせずに自由にやらせるとことか、亀山の犯人に対する対応の仕方がひどく素人臭いとことか)けど前後篇の場合、後篇のストーリーがビシッと決まっていれば何の文句もありません。

さあ来週はどんな形で亀山卒業となりますか。楽しみかつ悲しいです。

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サカつくDSタッチandダイレクト

最近、休日などにちょこちょこ遊んでいるのが、「サカつくDSタッチandダイレクト」です。

このゲーム、プレイステーションなどでは「本格経営シミュレーションゲーム」だったようですが、DSに移植された時点で経営に頭を捻るというよりは、選手の獲得や育成を主眼に楽しむゲームに生まれ変わったようです。

昔からのファンには賛否両論なんでしょうが、休日に「ゲームは1日1時間!」(小学生か)と決めて遊んでいるライトユーザーの自分にとっては、手軽に遊べて楽しいですね。キャラクターは2Dなのですが、試合モードが妙に熱いのも面白いです。

プレイして3年目に突入しましたが、そろそろJ2を脱出したい・・・。

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黒川博行「疫病神」

ここのところ日が昇るのがすっかり遅くなりました。いつも6時過ぎには目を覚ますのですが、外が暗いせいか何か目覚めがよくないな・・・。

さて本日の読む日記は、黒川博行「疫病神」です。

建設コンサルタント・二宮啓之が、産業廃棄物処理場をめぐるトラブルに巻き込まれた。依頼人の失踪。たび重なる妨害。事件を追う中で見えてきたのは、数十億もの利権に群がる金の亡者たちだ。なりゆきでコンビを組むことになったのは、桑原保彦。だが、二宮の“相棒”は、一筋縄でいく男ではなかった(BOOKデータベースより)

またまた名コンビに巡り合うことができました。主人公の二宮も面白いですが、味のあるキャラクターなのが相棒・桑原。ヤクザなのにヤクザらしくないカッコよさが見え隠れするというか、なんというか・・・。

話は産業廃棄物処理場をめぐるトラブルという軽い話ではないのですが、この二人のやり取りには何度もクスリとさせられてしまいます。とは言え単なるキャラ立ちのお話ではなく、全体の構成、舞台設定がしっかりとしており、疾走感あふれる展開がたまらなかったです。

続編「国境」も早速読んでみます。黒川博行作品は初挑戦でしたが、まさしく「めっけもの」の一冊でした。

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盛岡上堂「日影茶や」

先日、上堂の「日影茶や」で今シーズン初のカキフライを食べてきました。

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サクサクと揚がった大きめのカキフライを口いっぱいにほおばると、そこには至福の瞬間(とき)が流れていきました。(何のこっちゃ)

けど、ここのお店はカキフライに限らず、定食はボリューム、味、お値段三拍子揃っている隠れ名店です。

上堂のホーマック手前にお店はありますので、近くを通った時は一度お試しあれ。

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ベアレン「ウルズス」

今日は比較的暖かかった盛岡です。雨がしとしと降っていましたが、明日は雪に変わるようです。

さてさて、今日は比較的早く帰宅できたので、よしだ屋さんによってベアレンの「ウルズス」をゲットしてきました。

002 よしだ屋さんのブログにも書かれているように、爽やかな飲み口の後に、重厚な苦味な口の中に広がります。まさに冬のビールといったところ。美味でした。

結構本数も少ないようなので、早目にリピートしたいですね。

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相棒season7「最後の砦」

昨日見た「相棒」の感想です。

スクーター通り魔事件の容疑者・辻(ひたたら)が野村警部補(金山一彦)による取り調べ中に急死した。どうやら野村の行き過ぎともいえる取り調べが原因らしいが、取調べ監督官の下柳(鈴木浩介)は問題なしと証言。上層部も事件を闇に葬ろうとする。小野田(岸部一徳)から事件を聞かされた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は辻の遺体に不審な点を発見する。本当に辻は犯人だったのか?(公式HPより)

tvまさに「これぞ相棒!」と叫びたくなるような素晴らしい展開でした。最近「傑作」と呼べる作品がめっきり減ってしまいましたが、まだまだ相棒クオリティは健在といったところです。

tv亀山のセリフ「右京さんは強いですね。そして正しい・・」が亀山の卒業フラグになるかと思っていましたが、後半はいつもの二人に戻っていました。警察官としての使命を改めて心に焼き付けたようですし、警察官をやめることでの相棒卒業はないのでしょうね。

tv捜査途中で右京が「僕が違法捜査をしていたとしたらどうします?」と亀山に尋ねるシーンがありました。亀山なら迷わず「右京さんに付いていきます」の一択だと思っていましたが、少し迷っていましたね。その亀山の葛藤を見て、視聴者は監察官を単純に責めることができないモヤモヤ感があったと思います。ラストの亀山のセリフは視聴者(自分も含めて)が考えてきたことの解だったような気がします。

tv次回はウイルス系の話ですか。最近この手のストーリーが結構多いですが、相棒ならではの展開を期待します。

いずれにせよ、今作は今までのところシーズン最高作だと思います。リアルタイムで見られなかったのが残念・・・。

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盛岡大通「魚真」

やはり今日も忙しくて、こんな時間。風呂を沸かしている間に更新です。

写真は大通「魚真」の日替わり定食(700円)です。店内の客は中年の男性が主流、お味はまあ値段相応といったところでした。

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本格的に冬になってきましたので、たらきくが食べたい・・・。

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