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2009年1月

相棒season7「超能力少年」

昨日は残業によりリアルタイムで見られなかった相棒の感想でも。

予知能力のある子供・拓海が銀座のクラブに強盗が入ると予知した、と母親の順子(濱田マリ)が右京(水谷豊)のもとへやってきた。そのとおりに銀座のクラブで強盗殺人事件が発生する。突然、拓海にだけ聞こえてくる「お告げ」が未来の出来事を知らせるというのだが…。「お化けと超能力は信じていますよ」という右京は米沢(六角精児)とともに順子の自宅を調べるが…。(公式HPより)

今回は右京-米沢コンビがメインの話となりましたが、これは米沢主演映画の前振りなんでしょうか。新鮮な感じを受けましたが、「本来は亀山の役回りだよな」と思わせるシーンもあったりして、少ししんみりしました。

トリック自体は「こんなのありか!」と思いましたが、いろいろ調べて見ると、本当に可能性はあるみたいですね。先週書きましたが「TRICK」のような展開にならなくてよかったです。ストーリーもよかったですしね。

内容とは関係ありませんが、視聴率は今週も20%超えを果たしたようですね。亀山卒業の影響がどれくらいあるか分かりませんが、あまりに高視聴率だと、その反動が怖いかも・・・。

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小林よしのり「いわゆるA級戦犯」

寒さが厳しい冬の夜は、おうちでゆっくり読書ということで、先日読了した小林よしのりの「ゴー宣スペシャル いわゆるA級戦犯」の感想です。

いわゆるA級戦犯とは何だか知っていますか?彼らがどのように選ばれたのか知っていますか?そして彼らをデッチあげた東京裁判がどんなものだったのかを、あなたは知っていますか?(BOOKデータベースより)

「A級戦犯=東条英機=ヒトラーみたいな戦争好きな残酷者」位の認識しか持っていない人がこの本を読んだら歴史観が根底から揺さぶられると思います。

「A級」とは戦争を遂行した国家指導者など、「B級」は戦場で命令する立場にいた指揮官など、「C級」は実行した兵隊等と連合国が便宜的に分類したもの、ポツダム宣言の受諾は「無条件降伏」ではなく「有条件降伏」だった、東京裁判は法治社会の根本原理「事後法の禁止」と「法の平等適用」を破っている東京裁判は根本的に裁判でない等々、学校の日本史レベルでは分からない(教えてくれない)ことばかりで、目からうろこでした。

「ゴーマニズム宣言」の絵柄は善人、悪人をはっきりと書き分けているので、「イメージ捜査」との批判も多々受けているようですが、自分の頭で「なぜ」、「どうして」と考えながら読んでいくと、そのバランス感覚の良さが良く分かります。

書中、戦艦ミズーリ号で降伏文書に署名した重光葵の句「願わくは御國の末の栄え行き我が名さけすむ人の多きを」とまで覚悟して読んだ「御國の末の栄え」はこのような有様でよかったのかと作者・小林よしのりが物思いに耽る一コマがありますが、自分も全く同感です。

歴史に興味があるなしに関わらず、一読の価値ある書だと思います。

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あさ開「あまざけ」

今日の予報は乾雪でしたので、「コートのフードをかぶれば大丈夫!」と出勤しましたが、帰りにはほとんど雨に近いみぞれに。とほほ・・・。

家に帰って体を温めねばと飲んだのが、あさ開の「あまざけ」です。

実家では、よく酒粕を使った甘酒を飲んでいましたが、この甘酒は米と米麹だけを使用したノンアルコールの甘酒です。

飲み口は砂糖が全く入っていないのに、しっかりとした甘味が口の中に広がります。その甘さも上品な甘さなので、すいすいと飲むことができ、口の中に吟醸の香りが広がります。

甘酒にはアミノ酸やブドウ糖がたっぷり含まれていて、点滴と同じ栄養分が含まれいるとのこと。朝食代わりに飲むのもいいかもしれません。

ただひとつの難点が、1本500円すること。300mlの量に対してこの値段はちょっと高いかな・・・。けど財布の中身と相談しながらちょくちょく飲みたい甘酒です。

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朝青龍決定戦制する!

本割が一方的だっただけにどうなるかと思いましたが、決定戦はまさしく朝青龍の相撲でした。

001 本割の失敗を僅かな時間で修正したのは流石です。正直10番勝てれば十分だろと思っていた自分が情けない・・・。

それにしても、場所前に「引退」を予想していた評論家の皆さんは何と言い訳するのでしょうか。(個人的には「3日目に引退!」と断言したやくみつるのコメントが楽しみですが)

もう少し「青白」時代は続きそうですね。稀勢の里や豪栄道といった日本人力士も一層力を付けて、二強を脅かす存在になってほしいと思います。

春場所以降も楽しみです。

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盛岡青山「神宮屋」

アップしそびれていましたが、先日青山の「神宮屋」に行ってきました。

写真は「あんかけちゃんぽん」(900円)です。

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自分がイメージしていたチャンポンとは全く別物でしたが、ピリ辛のあんかけがなかなか美味しく、冷えた体を温めてくれました。(ただチャンポンのスープが好きな人にとっては、ただのあんかけラーメンになってしまうかも・・・。)

メニューにはあんかけちゃんぽんのみならず普通のラーメンやチャンポンもありましたので、後2、3回はリピートしてみるかな。

割引券ももらったことだし・・・(相変わらずせこいな自分)

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相棒season7「逃亡者」

引いていた風邪も回復傾向に向かっているような気がします。温かくして、しばらくは養生しないといけませんね。

と言いつつも、相棒season7「逃亡者」の感想でも。

女性の遺体が発見された。捜査に参加した所轄の左刑事(丸山智己)は、被害者女性の恋人・志茂川(山下徹大)を容疑者扱いし、伊丹(川原和久)と対立。女性が死の直前自ら110番通報していたことが判明。右京(水谷豊)はその録音テープからスペイン語を話す男女の微かな声を聞き取る。携帯電話に残された指紋からマルコという日系ルベルタ人が浮上。右京はマルコの元恋人のエリ(英玲奈)から事件の真相を聞き出すが、マルコはルベルタに帰国していた。(公式HPより)

うーん、今回は可もなく不可もなくといった出来でした。櫻井脚本の社会派ものには傑作が多いので、自然とハードルが高くなっていたのかもしれませんが・・・。犯人引渡し条約を題材にしたのは面白い視点でしたが、ストーリーを膨らましきれなかった印象を受けました。

展開として、最後のどんでん返しはいらなかったか。左刑事がそのままマルコ殺しの犯人で、その不祥事を隠蔽しようとする警察上層部VS右京の対決路線でいった方が面白かったかも。

ただ、右京と小野田の回転寿司でのやりとり(小野田が茶の入れ方を分からず四苦八苦するところとか)、捜査一課トリオの布団の取り合いなど、いつもの相棒ワールドが堪能できた点はよかったかな。

ところで、来週は子供超能力者(?)の話のようですね。まさか子供が超能力で人を殺したように見せかけて、実はその祖母が殺人を代行していたという某「トリック」のような展開にならなければいいのですが・・・。(トリックはトリックで好きなんですけどね。)

冗談はさておき、来週も期待ですね。

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誉田哲也「シンメトリー」

風邪を引いてしまったようで、頭と喉の痛みと熱があります・・・。仕事を休んで安静にしていたら大分楽になりましたが、このブログをご覧になっている方も風邪には十分お気をつけください。

そんな中、誉田哲也「シンメトリー」の感想でも

姫川玲子は、警視庁捜査一課殺人犯捜査係に所属する刑事だ。主任として、「姫川班」を率い、殺人事件の捜査にあたっている。なりたくてなった刑事、三度の飯より捜査活動が好き、できれば派手な事件に挑みたい。そんな女だ。しかし、事件の真相と司法との間には、割り切れぬ闇も確実に存在して…。(BOOKデータベースより)

以前、このブログでも紹介した「ストロベリーナイト」、「ソウルケイジ」に続く姫川シリーズの第三弾です。前作までのキャラクターは健在で、今作は7編の短編から構成されています。

(東京) 姫川所轄時代の話。高校で起こった不可思議な殺人事件(?)を姫川の上司・小暮と姫川が解決していきます。終盤、犯人を説得するシーンには少しほろりときました。

(過ぎた正義) 今回の短編集の中でも秀逸の出来です。姫川VS倉田の今後の展開で長編1本書けるのでは。

(右では殴らない) 援助交際をしている容疑者の高校生を理詰めでねじ伏せるシーンは痛快です。けど姫川ってこんなキャラだっけと疑問に思ったのも事実です。(面白かったですが)

(シンメトリー) 「私が犯人だったら、こんな夜は現場を見たくなる」のセリフがかっこいいです。けどこのセリフ姫川の決めセリフではないんですよね・・・。

(左から見た場合) 最後のオチにホラー系(?)の要素が詰まってます。警官がどんなに頑張っても犯罪が減ることはないという姫川の疑念に答えた今泉警部の言葉「たとえば農家の人は、作っても作っても、みんなが食べちまうから、また作らなきゃならないなんて、そんな風に嘆きはしないだろう。(中略)警察だって同じさ。犯罪は決してなくならないが、少しでも少ない状態に保つよう努力する。それが社会秩序の維持に繋がる。それでいいんじゃないかな。」がよかったです。

(悪しき実) 話としては可もなく不可もなくといったところです。話の終わり方を見ると次回作はこのテーマになるのかな。(大和会との抗争)

(手紙) こちらも姫川所轄時代のお話です。犯人は比較的容易に分かりますが、姫川流の罪と罰論は面白かったです。

これで姫川シリーズは一応(?)読破したことになりますが、是非第4作、第5作と息長く続けてほしいシリーズです。

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くずまきワイン「星」

先日、「よしだ屋」さんで購入以来、なかなか開けることができなかったくずまきワインの「星」をやっと飲むことができました。

001 口にすると果汁の酸味がグッと広がり、その余韻が口の中に広がります。果汁を50日間凍結させ、糖度を高めてから醗酵を始めるそうですが、味はやや辛口。食事と一緒に味わうワインなんでしょうね。果汁の酸味が好みの分かれるところだと思いますが、個人的には美味しくいただきました。また試してみるかな・・。

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FA相川、ヤクルト入団決定

大方の予想通り?横浜からFA宣言した相川選手が我がヤクルトと基本合意に達しました。http://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi?TYPE=t&SEQ=11410&COOKIEDATE=20090116

即戦力捕手の獲得は嬉しい反面、川本選手など若手の捕手を「ポスト古田」として育成してほしかったという希望がありましたので、痛しかゆしといったところです。

それにしても入団交渉に「27」の背番号を用意するというのは、フロントも無神経というか何というか。ヤクルトファンであれば「27」は事実上の永久欠番だることは揺るぎない事実なのに・・。

幸い相川選手も空気を読んだのか背番号は「2」になったようで、ほっとしました。

次なる懸念は、誰が人的補償で横浜にいくかということです。内心意外な選手がプロテクト漏れになっているのではと戦々恐々です。選手が決まったら、おって記事にしたいと思います。

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相棒season7「越境捜査」

今日の盛岡は一面の雪景色。朝も夜も凍結した道路のせいでノロノロ運転の車の列でした。少し家を出る時間を早くしなければ・・・。

昨日録画した相棒をやっと見ることができたので、その感想でも。

角田(山西惇)課長らの捜査に協力した右京(水谷豊)は、拳銃を持った容疑者を追い、神奈川県警とともに住宅街で一軒一軒しらみつぶしに捜索することに。そのころ同じ住宅街の一角にある藤堂(五代高之)宅では、娘が誘拐され、神奈川県警の早川刑事(益岡徹)らが犯人と極秘裏に電話による駆け引きを行っていた。右京は藤堂の自宅に異変を感じ、やがてこのもうひとつの事件に首を突っ込むことになり…。

tvやはり亀山が卒業してしまった今、「相棒」ではなく「警部・杉下右京の事件簿」というタイトルの方がしっくりきますね。とは言ってもタイトルをいきなり変更することはできないと思いますが・・・・

tvと愚痴ってみましたが、今回は大変面白かったです!落ち着いて考えてみると、あちらこちらに伏線が張られていたのですが全く気付かなかった・・。このクオリティが保てるのであれば、まだまだ楽しめるドラマになりそうです。(ただこのトリックは亀山が卒業し、ファン皆誰もが「新相棒は誰だ!」と気にしている中だからこそ、威力を増したと思います。)

ドラマの感想とは別物になりますが、昨日の視聴率は20.5%を記録したようです。余りに視聴率が良すぎるのもどうかなと思います。(どうしても万人受けするような話にしなければならなくなってしまうので)

個人的には打ち切りにならない12%~13%程度の視聴率で、地味に良作を作り続けてほしいんですけどね。

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朝青龍2連勝

今日も万全とは言えませんでしたが、琴奨菊を引き落としで下し、朝青龍2連勝スタートです。

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個人的には今場所、仮に結果が残せなくても、春場所に再起をかければいいと思っているのですが、横審やマスコミが「初場所で不本意な成績→即引退」のルートを本人の意思とは別に敷いてしまったような感じです。

白鵬が同じ状況だったら、今場所は進退をかける場所にならなかったのでは・・・。これもプロレス風にいうなら「ヒール」朝青龍、「ベビーフェイス」白鵬の違いでしょうか。

横綱昇進以降、様々なトラブルを引き起こしてきましたが、優勝回数22回は大横綱といっても過言ではありません。最後にもうひと暴れしてほしいですね。

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奥田英朗「オリンピックの身代金」

本日は、年末年始に読みふけっていた奥田英朗「オリンピックの身代金」の感想でも。

昭和39年夏。10月に開催されるオリンピックに向け、世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつある首都・東京。この戦後最大のイベントの成功を望まない国民は誰一人としていない。そんな気運が高まるなか、警察を狙った爆破事件が発生。同時に「東京オリンピックを妨害する」という脅迫状が当局に届けられた!しかし、この事件は国民に知らされることがなかった。警視庁の刑事たちが極秘裏に事件を追うと、一人の東大生の存在が捜査線上に浮かぶ…。(BOOKデータベースより)

描写は基本的に警察側と犯人側、両者の視点で描かれていますが、それぞれの描写について時系列をずらしていることから、展開の一部分が常に見えない形となっており、早く次が読みたくなる展開となっています。なかなかうまい手法ですね。

作者はエッセイ「野球の国」において、「自分はプロットを立てずに小説を書き始める」、「神はディテールに宿る」といったことを記していますが、まさにディテールの描写がうまいですね。特にも主人公・島崎が実家の秋田へ帰省した時の閉塞感や兄の後を継いでオリンピック工事現場で働く土方の悲喜こもごもの描写は、引き込まれるものがありました。この読者をグイグイ惹きつける筆致は「邪魔」、「最悪」にも全く劣りません。

欲を言えばラストシーンがやや物足りなかったか。終わり方は何となく想像がつきましたが、個人的にはできれば避けてほしかったエンドでした。著者の持ち味は「どんでん返し」ではないことは百も承知ですが、他に納得のいくエンドを選択することができなかったのかな・・・。

とはいえ、500ページ強の大作を「長い」と思わずに読ませる力は流石でした。「もうミステリーは書けないのか」という心配が杞憂に終わって何よりです。

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ベアレン「チョコレートスタウト」

今日から3連休のスタートですが、激しいみぞれ混じりの雪が降っている盛岡です。昼過ぎには止む予報ですが、足元が悪くなりそうで心配です。

さて、昨日はよしだ屋さんで、今シーズン初のベアレン「チョコレートスタウト」をゲットしてきました。

001 名前は「チョコレートスタウト」ですが、実際にチョコが入っているわけではなく、「デザートビール」と言う位置づけのようです。豊潤な香りとしっかりしたコクのあるこのビール、季節限定にするのはもったいない気もしますが、今シーズンもしっかり味わいたいと思います。

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盛岡本町通「橋本屋」3

我が職場では日刊スポーツを購読しているので、昼休みに読んでいるのですが、今日の一面になんと「チャゲアス解散!」の文字が。驚きましたが公式サイトでは解散を否定しているようですね。

サザンオールスターズが無期限活動休止に入ってしまった今、チャゲアスにはまだまだ頑張ってほしいです。(とは言っても最近チャゲアス久しく聞いてないな、自分・・・)

さてさて、写真は橋本屋の野菜煮込みうどん(900円)です。

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左側にあるのはキムチ、+150円で追加することができます。うどんは味噌煮込風で野菜がたっぷり。冷えていた体も温まりましたが、ややあっさり風味なのが少し残念です。個人的にはもう少し味噌味が効いていた方がいいと思うんですけどね。

次回は鍋焼きうどんを食べてみます。

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盛岡上田「BOCO」3

3日ぶりの更新です。

それにしても今年の盛岡は雪が降りませんね。例年この時期はバス通勤に切り替えるのですが、未だに自転車で通勤できています。やはり地球温暖化の影響があるのでしょうか・・・。

さて本年一発目の「食う」日記は上田「BOCO」の牛肉と茸を炒めた丼(800円)です。(ちゃんとした名前忘れてしまいました。とほほ)

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この日は店内で食べましたが、無料で味噌汁を付けてくれるのが何とも嬉しいところです。味、ボリュームともに満足して帰途につきました。

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相棒season7「ノアの方舟」

箱根駅伝の事ばかり書いていて遅くなりましたが、「相棒」の元旦スペシャルの感想です。

羽田空港での爆破事件に続き、クリスマスイブの東京都心で大規模停電が発生した。そして、地球温暖化阻止を提唱する環境保護団体から犯行声明文が。日本初の“エコテロ”か?そんな折り、小野田(岸部一徳)が右京(水谷豊)のもとへ法務省官房長補佐官・姉川(田畑智子)を連れてやってくる。(公式HPより)

tv全体の感想としては、「相棒だけど相棒じゃない」といったところです。やはり自分にとって亀山不在の穴は大きかったですね。姉川役の田畑智子が新しい相棒にならなかったのはせめいもの救いですが・・。

tv話自体は3話「沈黙のカナリア」の焼き直し感が強かったです。何か最近の相棒は意図的に社会派路線を強くしている気がします。面白い日常の犯罪物も見たい気がしますが。

これくらいしか感想がでてこない・・・。少なくとも今シーズンは最後まで見届けたいと思いますが、亀山卒業→駄作への転落といった流れだけは避けてほしいと強く願います。

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箱根駅伝復路PART2

11位以下の寸評です。

(11位・国士舘大学)往路は大健闘でしたが、復路が若干弱かったか。けど11位は立派だと思います。ところで10区の選手がゴール後ガッツポーズしていたのは、もしかしてシード獲得と勘違いした?

(12位・東京農業大学)確実にシード獲得かと思いきや10区で失速・・。ただ外丸選手は来年もいますので、来年こそはシード獲得を狙いたいところ。大根踊りもみたいですしね。

(13位・駒澤大学)故障者が出て、本来の力の半分も出せず終戦です。ただ来年以降のメンバーは強力との噂もありますので、不謹慎ながら今回は珍しいものを見させてもらえたと喜ぶべきでしょうか。

(14位・専修大学)残念ながら見せ場なく終わってしまいました。

(15位・神奈川大学)専修同様、復路は見せ場なく終わってしまいました。

(16位・亜細亜大学)かつての優勝校も見せ場なく終戦・・・。

(17位・拓殖大学)失礼ながら往路・復路全く目立たず・・・。

(18位・東海大学)まさか東海がここまで沈むとは。佐藤選手が3区で3位まで押し上げた時はシードは堅いと思ったのですが・・。10区の藤原選手の区間22位は持ちタイムからすると信じられません。今年の予選会は大丈夫か?

(19位・順天堂大学)戦前の予想通りでしょうか。ただ5区小野選手のリベンジ走は感動しました(柏原選手に霞んでしまいましたが)。今年の予選会は更なる厳しい戦いが待ち受けていますが、頑張ってほしいものです。

(20位・帝京大学)8区まで8位だったのに、8区以降区間順位が20番台では・・・。ただ前半はシード争いを盛り上げてくれました。

(21位・上武大学)初出場で繰り上げなく母校の襷を繋げてよかったです。潜在力のある大学だと思いますので、また箱根路に帰ってきてほしいです。

(22位・青山学院大学)こちらも襷を無事に繋ぐことができました。33年前は10区途中棄権でしたが、33年越しのリベンジ達成です。

(城西大学)8区で無念の途中棄権。復路は快調に順位を上げていただけに何とも無念でした。その中で9区伊藤選手の幻の区間賞(参考記録)は、意地を見せてくれました。

というわけで、2日間の激闘も幕を閉じました。今年も大変面白いレースを見せてくれた選手の皆さん、本当におつかれさまでした。

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箱根駅伝復路PART1~東洋大学総合優勝!~

昨日の往路に引続き激戦の復路でしたが、東洋大学が初の総合優勝を果たしました。

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昨日同様、順位ごとに寸評です。

(優勝・東洋大学)6区・7区で早稲田に先行されるのは想定の範囲内だったと思いますが、6区富永選手が粘り、7区飛坂選手が区間賞と最高の展開でした。5区間中4区間を2年生が走ったところを見ると、来年以降黄金時代の到来も予想させます。

(2位・早稲田大学)6区加藤選手、7区八木選手でリードを広げられなかったことが痛かったです。けど6区加藤選手の激走は素晴らしかったです。1年生が結果を出したことから、こちらも黄金時代の到来でしょうか。

(3位・日本体育大学)テレビにほとんど映らない一人旅でしたが、予選会からの出場で、この順位は立派だと思います。地力はあるだけに来年は優勝争いを盛り上げてほしいところ。

(4位・大東文化大学)予選会もギリギリ通過だっただけにサプライズでした。「山の大東」は健在でしたが、平地でも見事な走り。古豪復活です。

(5位・中央学院大学)もはやこの順位は順当といっていいかと思います。木原選手が卒業しますが、他選手の実力からしても大きく戦力ダウンすることはないと思います。

(6位・山梨学院大学)一時シード圏外に順位を下げましたが、9区中川選手の快走で、この位置まで盛り返してきました。モグス選手が卒業後、コスマス選手を中心にどれくらいのチームになって帰ってくるか楽しみです。

(7位・日本大学)終わってみればこの位置ですが、正直ダニエル選手の貯金を食い潰しただけでは・・・。来年の日本人選手がパワーアップして戻ってくることを期待します。

(8位・明治大学)7区で東野選手がチェンジされた時は、ズルズルいくかと心配しましたが、よく粘りました。最後のシードは自分が生まれる前だったんですね。古豪ではなく強豪と言われるよう、頑張ってほしいと思います。

(9位・関東学連選抜)10区の激走で予選会出場枠を1つ増やしました。駒澤大学のシード落ちで出場枠が実質1つ減ったところですので、何とも有難いところです。

(10位・中央大学)何だかんだでシードを獲得はしましたが、それで満足できる大学ではないと思いますので、次回の巻き返しに期待です。

ちょっと休憩・・。続きはのちほど。

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箱根駅伝往路PART2

PART1の続きで11位以下です。

(11位・中央大学)4区梁瀬選手が直前までインフルエンザだったこともあり、区間最下位に沈んだのが大誤算でした。明日上昇のきっかけはつかめるか。まあ何だかんだいってシード権は確保するのでは。

(12位・東京農業大学)外丸選手の2区での走りはお見事でした。復路は他のライバル校に比べると若干の余裕があるか?

(13位・関東学連選抜)いつもの学連選抜のポジションに収まった感じです。母校のためにも、明日はシード権を目指してほしいものです。

(14位・専修大学)前半は苦戦しましたが、4区5区でジャンプアップしてギリギリシードを狙える位置まで来ました。踏ん張れるか。

(15位・駒澤大学)一番のサプライズが駒澤の低迷です。往路で全くメンバーチェンジがなかった時点で?でしたが・・・。池田選手、深津選手が走れないとの情報もありますし、シード確保が精一杯かと思います。駒澤にしては珍しく調整に失敗したのでしょうか。明日の区間配置がすべてを物語ると思います。

(16位・神奈川大学)1区2位の滑り出しで「おっ」と思いましたが、定位置近くに収まってしまいました。10位まで2分差、意地を見せられるか。

(17位・拓殖大学)うーん。あまり目立つことなく往路を終えてしまいました。

(18位・順天堂大学)1区関戸選手がまたやらかしてしまい、今年も苦戦。しかし、昨年涙の途中棄権だった小野選手が区間2位の好走だったのが唯一の救いでしょうか。

(19位・亜細亜大学)主力がエントリー漏れしたため苦戦必至でしたが・・・。やはり厳しい・・・。

(20位・上武大学)初出場でこの位置はまずまずか。欲を言えば5区福山選手でもっと順位を上げたかったところ。

(21位・東海大学)まさかここまで沈むとは・・。5区の河野選手が途中フラフラでまたしても途中棄権かと肝を冷やしましたが、襷がつながっただけでもよしとするところか。

(22位・青山学院大学)まあ、実力通りといったところでしょうか。下手すると往路で繰り上げあるかと思っていましたが、健闘しました。復路も何とか自校の襷をつないでほしいですね。

(23位・城西大学)ここが最下位に沈むとは・・・。毎年2区でやらかしても何とか11位まで持ってくるんですが、今年は22位に押し上げるのが精一杯だと思います。

往路の結果から優勝は東洋、早稲田、日体、中央学院の4校、シード争いは5位山梨学院から15位駒澤までがラインでしょうか。

いずれにせよ、明日の復路も楽しみです。

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箱根駅伝往路PART1~優勝は東洋大学~

往路5区間中4区間で区間新記録が飛び出し、最終5区の最後までデットヒートが繰り広げられた箱根駅伝往路。最後に制したのは東洋大学でした!

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往路順位ごとに各大学の簡単な寸評でも。

(優勝・東洋大学)「新・山の神誕生」といったところです。約5分差を引っくり返した柏原選手凄過ぎです。途中のオーバーペースを見て「ぜってー潰れる」と思った自分を許してください(苦笑)。復路に準主力である二年生が控えているので、明日もそこそこ粘れると思います。初の総合優勝を期待します。

(2位・早稲田大学)3区間で区間賞と前評判どおりの走りを見せてくれました。駒澤大学がまさかの15位に沈みましたので、現時点での総合優勝候補筆頭でしょう。ただテレビ中継の瀬古さんの早稲田びいきが露骨すぎるので、往路優勝の東洋、3位の日体、4位の中央学院に頑張ってほしいと思う気持ちが大きかったりします・・・。

(3位・日本体育大学)地味ながら区間順位6位-12位-4位-6位-3位と手堅くまとめてきました。前回は山がブレーキでシード争いに引きずりこまれましたが、今年は5区の竹下選手の力走しました。完走後のコースへの一礼も立派でした。

(4位・中央学院大学)各区間安定した走りでした。2区の木原選手と日大・ダニエル選手とのデットヒートは手に汗握りました。復路で上位3校にブレーキが発生すれば、いつかの亜細亜の様にひょっとするかな?

(5位・山梨学院大学)4区までは想定通りのレース展開でしたが、5区高瀬選手がオーバーペースで区間22位の失速。しかしながら一時は早稲田と並びレースを盛り上げた功績は大です。復路は厳しい戦いになると思いますが、シードは確保したいところです。

(6位・国士舘大学)昨年も5区で20位から13位に浮上しましたが、本年もまさかまさかの大躍進です。4区伊藤選手、5区川崎選手の激走が大きかったです。明日どこまで粘れるか、シード争いからも目が離せなくなりました。

(7位・明治大学)ここも戦前は厳しいと思っていましたが、1区で上位に来て粘りまくり、4区松本選手が稼いだ貯金を5区でもキープしました。準主力選手の頑張りが大きかったですね。明日は悲願のシードなるか!

(8位・日本大学)1区選手がやらかし、2区ダニエル選手が爆走のパターンは伝統芸能の域に達しました(失礼か)。ダニエル選手以外は二桁順位というのが何とも・・・。

(9位・大東文化大学)「山の大東」が復活しました。5区下條選手の激走で一気に14位からジャンプアップです。昨年はシード獲得まであと一歩と迫りながら、無念の途中棄権。今年は6区がうまくいけば久しぶりのシードも。

(10位・帝京大学)こちらも一時は5位まで順位を上げ、健闘の部類に入ると思います。ただ往路重視のオーダーであることから復路はやや苦しいか・・。

続きはのちほどです。

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新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨日は酒を飲みながら紅白を見ていましたが、例年より若干パワーダウンした感を受けました。その中で個人的に良かったのはジェロ、森山直太郎、木山裕策でした。特にもジェロのお母さんが泣きながら応援しているところでは、不覚にもグッときましたね。

結果は白組の3年連続勝利となりましたが、ケータイ、デジタル放送からの視聴者投票がある現行の方法だと、しばらく白組の勝利が続きそうな気がします。(まあ、紅白歌合戦でどちらが勝利したかなんてどうでもいいと言えば、どうでもいいんですが・・・)

何はともあれ、本年も気力・体力が続く限り(大げさか)、食う読む観る日記の更新は続けていきますので、よろしくお願いします。

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