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2009年6月

YS6-5L~神かがり的勝利~

いや~信じられません。

まさかまさかの3戦連続サヨナラ、7連勝、首位巨人と2ゲーム差!最高の週末になりました。

004 一番大きかったのは、やはり浩康選手の9回のファインプレー。林投手が同点に追いつかれ、四球連発の状態を見て「まあ、逆転もしゃーないか」と思っていましたので、あのプレーは痺れました。

痺れたと言えば、8回の五十嵐投手と「おかわり君」こと中村選手の13球勝負も見応え十分。ファールで粘る中村選手を最後はアウトコース一杯の渾身のストレートで見逃し三振!力と力の勝負は拳に力が入りました。

ただ、勝利の一方で青木選手の捻挫(?)、林投手がお疲れ気味、コマが揃わない先発投手等、頭の痛い問題も山積みです・・・。

まあ、とりあえず今日は劇的勝利に酔いしれて、26日からの巨人戦までは3連勝で首位奪取という妄想を胸に頑張ります!

GO!GO!SWALLOWS!

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久慈中央「銀河食堂」

肌寒い日々が続く久慈地域です。

日中の気温も14度までしか上がらなかったようですが、予報を見ると明後日からは再び20度超えという寒暖の変動が激しくなっています。風邪を引かないようにしないと・・・。

さてさて、先日「銀河食堂」に行って、「きのこラーメン」を食べてきました。

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あつあつのラーメンに、しめじやならたけなどがたっぷり入っています。スープの味自体は特別際立ったものはありませんが、数々のきのこを、しっかりと味わってきました。お値段も650円(だったかな?)とリーズナブルでした。

再食ありです。

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久慈やませ土風館「あじや」

先日、久慈の道の駅「やませ土風館」内にある「あじや」に行ってきました。

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写真はチャーシュー麺(700円)です。煮干しでダシを取ったあっさりめのスープが細麺と調和して、あっという間の完食でした。(前日、やや飲みすぎだったからか?)

こちらのお店、夜はそば懐石なるものも提供してくれるようです。また再訪したいお店が増えました。

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YS5-1E~ユウキ投手2年ぶりの白星~

大雨警報が発令中の久慈地域。自分も傘をさして外出したはずなのに、横殴りの雨でジーンズがびしょびしょ・・・。

こんな日はおとなしく自宅で野球観戦してました。本日も楽天相手に勝利し、貯金を8に戻すとともに、楽天戦勝ち越しを決めました!

003 まずは何といっても、ユウキ投手の2年ぶり勝利ですね。粘投という言葉がぴったりのピッチングでした。それにしてもユウキ投手のヒーローインタビュー、「鼻くそから鼻水に・・」、「9割以上楽天勝つと思ったと思うんで・・」とか、なかなか達者な(?)インタビューぶりでした。またまたニューカラーが誕生の予感です。(それにしても鼻水と鼻くそってどちらが強いんでしょうか。考えると夜も眠れなそう・・)

さて、明日からはパ首位の日本ハムとの対戦ですが、向こうはダルビッシュ投手の登板はないわけでして、思い切って連勝を狙って巨人との差を少しでも詰めたいところです。

GO!GO!SWALLOWS

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YS9-3E~館山13連勝~

今日は久しぶりに早く帰れたので、のんびり自宅で野球観戦でした。ヤクルトも大勝で安心して見ていられました。

008 館山投手が球団新記録の13連勝!一昨年は打線の援護に恵まれず3勝12敗だったことを考えると感慨深いものがあります。石川、館山の二枚看板は12球団屈指ではないでしょうか。

青木選手が今シーズン初の猛打賞で、打率をようやく253まで上げてきました。今日見る限りでは内角高めの球を、好調時のようにうまく叩いていましたので、復調しつつあると信じます。(調子が悪いと打ち上げてしまうんですよね。)

明日、楽天の先発は岩隈投手が予想されることから、厳しい戦いになると思いますが、明日も勝って巨人を追撃といきたいところです。

GO!GO!SWALLOWS!

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貫井徳郎「乱反射」

こちらに来て、毎日慌ただしい日々を過ごしていますが、マイペースで読書も進めています。

先日読了した貫井徳郎「乱反射」の感想でも。

幼い命の死。報われぬ悲しみ。遺された家族は、ただ慟哭するしかないのか?良識派の主婦、怠慢な医師、深夜外来の常習者、無気力な公務員、尊大な定年退職者。複雑に絡み合うエゴイズムの果て、悲劇は起こった…。罪さえ問えぬ人災の連鎖を暴く、全く新しい社会派エンターテインメント。 (BOOKデータベースより)

プロローグの次に「-44」章から本書は始まります。最初は???でしたが、中盤で「0」章になり、通常の章が進んでいきます。-から始まるありふれた日常と0から始まる怒涛の急展開のギャップに圧倒されました。

本書の登場人物たちが犯すモラル違反はとてもささいなもので、自分もやりかねないものばかりです。(さすがに風邪で夜間診療にかかろうとは思いませんが)だからこそ、主人公の2歳になる子供が、そのモラル違反の連鎖で死に至る過程は、身に迫るものがありました。

「何が」、「誰が」、「どのような行いが」、悪いのか真剣に考えさせられる作品です。読後感は決して爽やかではありませんが、快作であると思います。

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